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2012 全米フィギュアスケート選手権優勝のアシュリー・ワグナー選手 [フィギュア・スケート]

 とうとう、アシュリー・ワグナー選手が全米の頂点に立ちました。

 いつも、印象に残る演技を見せてくれるアシュリーですが、なかなかトップにはなれなかった・・・。

 キャロライン・ジャン選手やレイチェル・フラット選手、長洲未来選手などが14歳ぐらいで出てきたときも、すでに16歳だったワグナー選手は、世界選手権には出場できない年齢だけれど勢いだけは凄い彼女たちの台頭で 結局3番手4番手だったりしました。

 怖いもの知らずのまま10代前半で全米チャンビオンになってしまっていた彼女たちの存在の影で、ワグナー選手なりの一生懸命さで、精一杯演技していた姿が印象的でした。

 確か、以前アメリカの国旗をあしらった衣装で滑っていた頃を思い出します。

 それに「だったん人の踊り」とか「スパルタカス」とか、とにかく私の好きな曲をプログラムに使っていたんで、なおさら印象に残っていました。


 特別、個性的でもないし、スピードが速いとか際立ったジャンプを跳ぶわけでもないけれど、総合的にはいつもレペルの高いところで勝負していた気がします。

 現在のアメリカ女子フィギュア界は、安定したアリッサ・シズニー選手やさらに若手のアグネス・ザワツキー選手など、いくらでもライバルにはことかかない状態です。

 きっと今年が最大のチャンスだった気がします。

 アシュリーの今シーズンのフリーは映画ブラック・スワン』のサントラを使っています。







 既に2回ほどグランプリ・シリーズで演技を見ているのですが、今回は会場の盛り上がりに後押しされて、今までよりも何倍も彼女の演技が素晴らしく思えました。

 かなりベストに近い内容だったので、ジャンプがちょっと抜けてしまったのは惜しかった。

 優勝は嬉しいけれど、次こそはクリーンパーフェクトの「ブラック・スワン」を見せて欲しいと思います。

※ 130万アクセスにとどきました。(7/8 頃)
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