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静活系映画館と静岡東映の思い出 [靜岡の映画館]

 平成23年10月2日に、静岡市の七間町 (含・人宿町) にある静活系の映画館街の全てが閉館しました。

これからも、シネコンへと場所を移して映画の上映は続けられますが、やはり昔ながらの映画館が閉じてしまうのは、とても寂しいものです。一つ一つの映画館に、思い出があります。

 それぞれについて思い出を書きたいと思って始めたのが、実はこのブログでした。結局 殆ど何も出来ないまま、閉館の日が来てしまいました。

 せめて、簡単にでも いいからと思い、それぞれの映画館と思い出の作品を、とりあえず列記することにしました。


 まずは、


 旧オリオン座(現在はパーキング)  『猿の惑星』

 静岡松竹(現・静岡オリオン座)    『愛奴』(羽仁進 監督作品)

 静岡オリオン座             『未知との遭遇』

 静岡有楽座               『バンビ』(ディズニー) 

 静岡大映(現・静岡ピカデリー1)   『妖怪百物語』

 静岡松竹(現・静岡ピカデリー1)   『男はつらいよ』シリーズ

 静岡名画座(現・静岡ピカデリー2) 『スティング』 (試写会)

 静岡小劇場              『日本のいちばん長い日』(岡本喜八 監督作品)
 
 静岡ピカデリー1            『ちゃんと伝える』(園子温 監督作品)

 静岡ピカデリー2            『秋深き』(池田敏春 監督作品)

 静岡ミラノ(現・静岡ミラノ1)     『華麗なるギャツビー』

 静岡日活(現・静岡ミラノ3)      『愛するあした』(斎藤耕一 監督作品)

 静岡並木座(現・静岡ミラノ3)    『女生徒』(根岸吉太郎 監督作品)
 
 静岡ミラノ2               『風が強く吹いている』 (大森寿美男 監督作品)

 静岡ミラノ3               『武士道シックスティーン』 (古厩智之 監督作品)

 静岡カブキ               『燃える昆虫軍団』 

 さらに

 静岡東映(現・静岡ピカデリーZERO) 『太陽の王子 ホルスの大冒険』 (高畑勲 演出作品)

 静岡東映パラス            『風の谷のナウシカ』 (宮崎駿 監督作品)

 静岡ピカデリーZERO         『U2 3D』

 
  なかには、実際 その映画館では 観ていない作品もあります。

 ただ、映画館の看板が強烈に印象に残っている作品です。映画館の看板も、映画の大切な一部分であった時代が、確かにあったんですね。
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消える静岡市の映画館街 [靜岡の映画館]

 「静岡市七間町にある映画館街から、興行会社・静活の経営する映画館が消えてしまう」という話を聞いたのは2年ぐらい前だったと思います。

 このブログを始めたキッカケのひとつでした。



 それから、意識的にシネコンではなく、静活系の映画館に通うようになりました。

 映画鑑賞が第一の目的でしたが、それと同時にそれぞれの館の隅々まで、どんな内装なのかを確認するようになりました。


 私が静活の映画館によく通っていたのは、20年以上前です。確認するようになって気付いたのは、当時と比べて外装は大きく変わっていませんが、内装はかなり何度も変えられてきたという事です。

 以前は入れた場所、通じていた通路、或いはスペースも改装に改装が重ねられ、悲しいぐらいに変化していて、呆気にとられた部分もありました。

 そんなことに気付けば気付くのほど、もう昔の映画館ではないんだと、思い知らされました。

 シネコンの清潔さや新しさとは違う、映画館の持つ独特の落ち着き、建物自体が醸し出す雰囲気や味わいも、改装に伴い失われてしまっていたように感じました。



 たしかに、今年の10月初旬に映画館は閉館してしまいますが、私の思い出の中では既に殆どの映画館は終わってしまっていたのです。

 営業を続けていく上で必要な改装であった事は理解できますが、どこか観点が違うんじゃないかと疑問に思う改装が重ねられてしまったように、私には感じられました。

 結局、このブログで書くつもりだった映画館の思い出も、記事にすることなく、ここに来てしまいました。あの頃は、こんな風になっていて、とっても雰囲気が良かったのに・・・、なんて愚痴めいたことは書きたくなかったからです。


 先日、当時の映画ファンのサークルなどについて、少し取材を受けて思い出したのですが、まだまだあの頃は、映画そのものも、映画ファンも、そして映画館という建築物も、幸せな時代だったんだなと、思い知らされました。


 昔 東銀座にあった 改築前の「東劇」のフィナーレみたいなことを、静活もやってくれないかな、なんて思います。

 東劇閉館の頃は、まだ映画館と観客の間に、とても素敵な関係が維持されていた。私は改築前の「東劇」のフィナーレに接して、映画が好きで幸せだなって、心から思ったものでした。
 
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電気館(静岡市人宿町) [靜岡の映画館]

 節分が近くなると、時々母が話をするのですが、親戚の「うなぎやさん」の2階の窓から、道行く人に豆まきをして、沢山の人たちが集まってきたなんてことを、聞きます。

 親戚の「うなぎやさん」は、静岡市の人宿町にあるんですが、ちょうど神社などで行われる豆まきを個人でやっていたんですね。で、なんでこんな事を書くのかというと、その「うなぎやさん」の向かいには「電気館」という映画館があって、映画全盛の初期の頃なんですが、その映画館より「うなぎやさん」の豆まきには人が集まったという話です。

 昭和の第2次大戦の前の話らしいです。祖母がその親戚の「うなぎやさん」で働いていたので母も近所のよしみで、その電気館には、タダで入れてもらって映画を観ていたそうです。

 なんか聞いていると、情景が浮かんできて、のんびりとした時代だったんだな、なんて思います。

 私は、当然ですが、その電気館を見た事はありません。母の話では空襲で親戚の「うなぎやさん」も電気館も焼けてしまったらしいです。

 今、靜岡で残っている静活系の映画館街。その中の靜岡オリオン座のちょっと先を曲がったあたりに親戚の「うなぎやさん」はあるんで、電気館があったらしい場所はわかるんですが、現在の街並みからは想像も出来ないくらいに、人宿町が賑やかだった時代があったんですね。

 母の話のなかには、明治館という映画館も出てくるんですが、今度は明治館について聞いてみたいと思っています。

 私が知っている靜岡の映画館のことを書く前に、さらに昔の映画館のことを書いたのは、ちょうど先日、NHKのブラタモリで浅草が取り上げられていて、そんな話を母としたからです。

 ちなみに、「うなぎやさん」の名前は「池作」と言います。母の話では静岡市では一番古い老舗の鰻屋さんだそうです。

 追記:

 ちょっと気になったので、ネットで靜岡の電気館を調べてみました。ヒットしたページを読んでみると、母の記憶とは、違う記述が見られます。しかし、そのページに書かれている内容は、私が読んでもちょっと違うようなものも含まれていました。そのページはコチラです。靜岡ピカデリーの最近の写真が多く載せられていますので、記述は別にして、靜岡の人間としては、かなり嬉しい紹介ページである事は確かです。 「港町キネマ通り」には、他にも日本国内の多くの映画館が紹介されています。

 さて、その内容ですが、現在の靜岡ピカデリー1の前身は、確かに靜岡大映劇場です。しかし、実際は大映作品専門上映館としてスタートして、後に松竹作品専門の靜岡松竹と名前を変えます。その後、現在の靜岡ピカデリーとなり、靜岡ピカデリー2の登場により、静岡ピカデリー1となります。

 また、この建物の1階部分は、当初アイススケート・リンクで、次に改装されて例えば池袋の文芸座と同じ、一般的に名画座と呼ばれる靜岡名画座となります。その後、現在の靜岡ピカデリー2になります。

 屋上部分にある、靜岡小劇場も、プラネタリウムがあった頃は、ニュースを専門に見せるニュース喫茶として営業しており、後に建て直して靜岡小劇場となります。

 靜岡ピカデリーの前身として電気館の名前も出てきますが、このページの記述は、靜岡日活劇場についてのものなので、靜岡ピカデリーの所在場所とは違います。現在靜岡ミラノ1.2.3が建っている場所です。

 靜岡日活は、現靜岡ピカデリーの道を挟んだ隣りに位置し、静岡日活の後、日活がロマンポルノ製作に移行した段階で、靜岡日活も靜岡並木座と名前を変えます。そして現在は、靜岡ミラノ3として邦画洋画の封切館として営業しています。

 ちなみに、現在の静岡ミラノ2は、にっかつが路線変更したころ、別の場所にあった静岡カブキ座を閉めて、静岡日活の2階部分を改装して新たにスクリーンを設置しカブキ座として、洋物ポルノ上映館となりスタートした劇場だったと思います。1階がにっかつロマンポルノ、2階が洋物ポルノ、そして3階がATG系や岩波ホール系、そして女性向け作品などを専門に上映するアート系作品がメインの静岡ミラノと、なんとも不思議な、複数の映画館が入った建物だったんですね。

 そういえは、移転する前の静岡カブキ座は、閉館間際の一時期はB級系のアクションやホラーを専門に封切る映画館として、静岡でも貴重な存在だったように思います。私はそこで観た『燃える昆虫軍団』がお気に入りでした。タイトルからして、B級なところがステキな映画でした。(^_^;)
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元旦の映画鑑賞 [靜岡の映画館]

寅さん.jpg かなり以前、まだ寅さん映画が現役だった頃、毎年元旦は「寅さん」を映画館へ観に行くのが習慣でした。私が観ていた靜岡松竹(現・靜岡ピカデリー1)は、いくら大ヒット映画シリーズの寅さんでも元旦の朝1回目の客席は半分ほどの入りでした。

 現在463席の靜岡ピカデリー1。しかしあの頃は座席幅も今のように余裕のあるものではなかったので、少なくとも500席ぐらいはあったように思います。ですから、いくら空いているといっても200人ぐらいはお客さんが、午前の回でも入っていたわけで、やっぱ喜劇は笑い声が聞こえてこないとねえ、なんて思ったものです。靜岡松竹はスクリーンのサイズも大きくて、現在14.5M×6.3Mということなので、きっと当時も同じだったんじゃないかと思いますが、あの頃の方が大きく感じたのは、座席幅のせいなのかもしれません。

 寅さん映画が作られなくなってからも、暫くは元旦に何らかの作品を観に行っていたように思うのですが、そんな習慣もいつのまにか途絶えていました。久しぶりに元旦に映画館に行ったのは3年前でした。習慣も復活して、今年も今日行ってきました。

 『パイレーツ・ロック』です。お正月に靜岡で上映している作品の中では、一番楽しみにしていた作品です。

 予告編で、タートルズやキャットの曲を聴いていたので、個人的には盛り上がらないわけがありません。今日出かけたのは、靜岡シネギャラリーという単館系作品がメインの映画館なんですが、かなり混んでました。1日なので料金が1000円というのもあるんでしょうが、なにせ客席数が45席なんで往年の靜岡松竹に比べると10分の1以下なんですね、ただほぼ満席状態でした。(^_^;)

 さてさて、『パイレーツ・ロック』ですが、面白かったです。クライマックスに流れた曲が、「父と子」~「サテンの夜」~「素敵じゃないか 」という布陣、全部レコードを持っているじゃん!!!っていうか、この作品で流れた曲で持っていないのは数曲だけという、かなりドツボな選曲の作品でした。ちなみに調べてみたらサントラは、収録順が映画通りじゃないですね。

 ムーディーズの「サテンの夜」なんて、イントロや間奏のインスト部分だけなんですが、私は聞き逃しませんよ(*^^)v あと、フーと思われる曲のインスト部分だけを使ってたりして、かなり私好みでした。作品の最後に多数のアルバムジャケットが写し出されるんだけれど、当時のものばかりじゃなくて、つい最近のものまで網羅していて、かえってその部分でも感動したりしました。ダフィーとか嬉しいよね。

 今年の正月映画としては『のだめ』がオススメだけれど、個人的には『パイレーツ・ロック』でキマリです。
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靜岡の映画館 [靜岡の映画館]

 ブログを作りながら、まだ、そのキッカケの映画館の記事を書いていないんですよね。

 実は、この本「靜岡映画館物語」が発刊されて、映画館への思いを再認識しました。

この本には、静岡市にある映画館の上映作品データが資料として載っています。まずは、その資料が見てみたかったのです。


 小学生の頃、学校の課外授業みたいなもので、映画鑑賞がありました。

今の駿河区にあった映画館に行ったんですが、作品もそうですし、館内のどのへんで見たとか、建物の外観もおぼろげながら覚えています。

ただ、その映画館は気が付いたときにはなくなっていたので、館名などの記憶が定かではなく、いつごろ観たのかも、しっかりとは記憶していないのです。

 「靜岡映画館物語」を入手すれば、ある程度細かいところまで判明するのではないかと、期待していました。

実際に映画館が在った場所もわかるかもしれないと、期待していました。

 3月に発刊されるまえに、その発刊記念の関連催事みたい場所で、ゲラ刷り状態の資料を見せていただいて、映画館の名前がわかりました。「地球座」という映画館でした。

 あとは所在場所の確認なんですが、残念ながら、地図みたいなものは発刊された本にも載っていなくて、じゃ自分で作ってみようかな・・・、なんて思ったのが、このブログを始める、動機の始まりでした。

 一番最初の記事にも書いたとおり、そんな事を考えてホームページの準備を始めていた頃、新聞記事を見て、背中を押されたのです。

 ホームページ用の記事として、映画館の感想を書きたい、少しずつでも書いたら、とりあえずホームページに載せる前に、ブログに載せてみよう、ブログの記事を通して、新たな情報も得られるかもしれない・・・、ただ、漠然と思いついて、勢いで実行したのが、このブログの始まりです。

 「映画館の思い出」、1回目の記事は、どの映画館にしようか迷っています。今現在の思いは「オリオン座」なんだけど、キッカケは「地球座」、外国の怪獣映画を観た「国際劇場」なんてのもありましたね。

 1週間ぐらいの間には、最初の記事を書いてみたいと思っています。

 【転載 2009-05-21 20:41:21】
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さあ、どうしよう(^^ゞ [靜岡の映画館]

 以前のブログからの転載記事です。2009-05-19 20:39:57

************************

 ブログ(注旧ブログ)開始二日目です。

勢いで始めたけれど、映画に関することを書いていても、なかなか記事更新は進まないなあ、などと今頃気づいています。

考えてみれば、静岡の映画館について書いても、記事20回分程度で終わってしまいます。(^^ゞ

すぐに思いつくのは、静岡オリオン座とか、ミラノとかなんだけど、どの程度書けるかなあ、とちょっと不安になったりもします。

すでに、廃館になってしまった映画館を足しても、記憶にあるのは5、6館ぐらい・・・、やはり、すぐにネタは尽きてしまいます。

余り、過去のことばかり書いていても、つまらないしね。

映画の感想を書くにも、現在そう数を観ているわけではないし・・・。

昨年の劇場鑑賞の本数は、50本に満たないし、テレビとかDVDでもあまり見ないし・・・。

さあ、どうしよう(^^ゞ

ちなみに、このブログでは、画像は投稿しますが、ブログパーツやYouTube などを貼り付ける予定はありません。

実際、貼り付け可能かどうかも、まだチェックはしていないけれど・・・。

で、ブログのデザインというかレイアウトも、弄る予定はありません。

最初のブログで、一通りやってみたんで、もう充分って感じです。

いくら時間をかけても、センスのない人間は結果が見えてる気もするし・・・、

アフェリエイトとかも、もうやっちゃってるし、ブログのランキングサイトも、とりあえず二つのカテゴリーで
1位にしてもらったんで、もういいかなあと思うし・・。

やはり、ここでは、シンプルに記事だけ書いていこうと思います。

というわけで、カテゴリーは映画と映画館に加えて、趣味の「夏の水草」を増やすことにしました。

これで、暫くは、週一ペースぐらいでは、更新できるかもしれないです。

水草の季節が終わったら、まっ、そのときはそのときで、何か考えようっと、ってな感じです。(^^ゞ

プロフィールも、まだちゃんと書いてないです。

追い追い、基本的な部分も詰めていく予定です。すみません。m(__)m

では、これからもよろしくです。

「お気に入り」もまだまだなので、私の最初のブログから、やって来てくれて、コメントを残してくれたブログ友達の皆さんのブログは、強制的にリンクしちゃう予定です。こちらもよろしくです。


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靜岡の映画館がなくなってしまう・・、とか [靜岡の映画館]

 確か、先月の靜岡新聞で読みました。

いろいろと事情はあるようですが、静活系の映画館が減ってしまう、或いはなくなってしまうかもしれない、という記事でした。

 そういえば、今年の3月に「靜岡映画館物語」という本が発刊されて、私も購入しました。

 靜岡の映画館について、写真や資料的なデータ、エッセイなどが収められていて、いい本が出版されて嬉しいなあ
などと、満足していました。

 この本に、私は全く関わってはいないけれど、「靜岡映画館物語」のなかには、ほかのたくさんの靜岡の映画好きの方と共通の、映画の思い出がいっぱい詰まっています。

 「靜岡映画館物語」があれば充分と思っていました。

 けれど、映画館がなくなってしまうかもしれないと知り、ちょっと心配になってきました。

 映画は、静活が経営するシネコンが新たに出来るらしいので、観る事は出来ますが、七間町界隈の映画館がなくなるということは、映画館の思い出も消えてしまうように感じたのです。

 何か思い出を残しておきたい、映画館の思い出を残しておきたい。そう思いました。

 で、ブログを始める事にしました。靜岡限定の映画館と映画のことを書きたいなあ・・、なんて思っています。

 すでに、私は昨年の8月から、他のブログを始めていて、そこに音楽や映画の感想などを書いています。また、他にももう一つブログをやっています。

 そして、つい先日、自分のブログのポータルサイト的な位置づけとして、ホームページを始めました。

 ブログの記事では、なかなか伝達できない、視覚的な静岡市の映画館の地図をつくりたいという気持ちがあったからです。

 そんなわけで、その地図に載せる映画館の思い出を、こちらの記事として書いて、最終的には、ホームページに載せる予定の地図と、連動させたいと思っています。

 ちょっとやそっとでは完成できないかもしれませんが、靜岡の映画館が減ってしまう前に、なんとか完成できればいいなあ、と思っています。

 【 転載 2009-05-18 20:38:46 】
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静活シネマ シーズン パスポート、その後 [靜岡の映画館]

 6月に続いて、また応募してみました、静活シネマ シーズン パスポート。詳しくは6月の私の記事静活のサイトをご覧ください。

 今回は第3期、期待してたんですが、当たりませんねえ。

 ホントに当選した人って、いるのかなあ。静活のサイトにはブログがあって、ちょっとコメントなんかを投稿できるようになっているんだけれど、当選した人からの報告とかを読んだことがないんだよなあ。
 
 で、グーグルで検索してみました。当選した人は既に50人いるわけで、その中にブログをやっている人が、何人かいるかもしれない、なんて思ったりして。

 いましたねえ、ちゃんとパスポートの写真も載せてる記事がありました。

 でも、一人だけ? 

 他の当選者は映画を観るのに忙しいのかなあ。

 私だって当選したら、週2回は無理してでも映画館に行くもんなあ。

 あと残るは、第4期。次は最後なんで、当たるといいなあ。

 こういう記事書いてるから、当たらないのかも・・・(^_^;)

 だって、さっきの「静活シネマ シーズン パスポート」でのグーグル検索。当選した人の記事より、落選した私の6月の記事が、上に表示されました。このままだと、私の落選記事が増えるだけだよぉ。

 って、検索結果は、たった11件なんですけれど・・・。

《 転載 2009年09月11日16:38 》


 《追記 091212 》 第4期の募集があったので、最後のチャンスってわけで、またまた応募してみました。

 結果は落選でした。^_^;

 きっと当選しない理由というのも、いろいろとあるんだろうなあとは思いますが、やっぱり残念ですね。

 当たったら、ああしよう、こうしよう、なんて考えていましたが、宝くじと同じで、そんなことを考える楽しさがあっただけでも、良かったかな、なんて思います。週に3回映画館に行けるかどうか、シミュレーションしたりしてね。(^^ゞ

 こういう機会はもうないんだろうけれど、面白い企画だったと思います。当選した人が、どんな利用のしかたをしたのか、興味ありますね。(^_^)

 
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「静活シネマ シーズン パスポート」 [靜岡の映画館]

 七間町の静活系の映画館で、3ヶ月間映画見放題という「静活シネマ シーズン パスポート」購入の募集があったので、応募してみました。

 残念ながら、落選しました。(^^ゞ

 今回はシーズン2の募集だったのですが、前回は応募しませんでした。どう考えてみても、3ヶ月間で、それほど映画館には足を運べないと、考えたからなんです。なかなか、毎週は通えないですもんね。

 しかし、今回は、応募してみました。何故かと言えば、このブログを始めるキッカケになった・・・、七間町の静活系の映画館がなくなるかもしれない・・・、その前に「映画館の思い出」みたいな文章を書いてみたい・・、という、記事のための写真の準備がしやすいんじゃないかと、思ったからです。

 映画はなかなか観にいけなくても、このパスポートがあれば、ちょっと時間があったときに、館内の写真とかを撮影するためだけでも、映画館の中に入れる・・・、上映が始まっていても、途中から映画館に入って、写真だけでも撮れる・・・、便利だよなあ・・・、なんて、別の利用法を思いついたからです。

 映画館それぞれについて、ちょっと思い出を書いてみたいと、思い始めてから、まだ、何も書いてません (^^ゞ

 どうせ書くなら、現在の映画館の写真と文章を合わせて記事にしたい・・・、でも、ここ1ヶ月、全く映画館には行けてないし、写真も撮っていない、このパスポートが手に入ったら、有効期限の3ヶ月間を目一杯活用して、写真とか撮りたいなんて考えていたんですけれど・・・、計画は脆くも崩れました。

 なんだかんだと言っても、何も始めていないんで、仕方ないと言えば、そうなんですけれど・・・。

 ただ、以前、「ここちいい場所」には、現ピカデリー1があるビルの屋上に、子供の頃存在していた「ニュース喫茶」という映画館(?)の思い出は、記事として書いています。

 あんな感じで、他の映画館の思い出も書いてみたいなあ、とは、ちゃんと考えているんですよ。

 まっ、そのうち、少しずつでも、記事にしていきたいと思っています。

 ご参考までに、「ここちいい場所」に書いた映画館の思い出の記事です。↓

 「ニュース喫茶」って名前だったかな

 靜岡東映、東映パラス、靜岡ピカデリーZERO

 転載 2009-06-12 20:42:32
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※ 130万アクセスにとどきました。(7/8 頃)
  ご訪問くださる皆様に、こころから感謝いたします。
  皆様に幸あれ!!! です。 ヽ(^o^)丿

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